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「企業の品格」

先日、新潟県内の某清酒メーカー様を訪ねた際、使わせていただいたトイレの美しさ(清潔という意味だけでなく)に感動して、つい写真を撮ってしまいました。

酒蔵W.C.JPG

 画像からお分かりのように、鼻を突くアンモニアの臭いなんぞは皆無。自然な芳香が漂っておりました。

 「打合せも出来るほど快適なんだぞ!」と言わんばかりにテーブルとイスが置かれていたので、10分ほど座って、お客様に電話掛けたりしました。

 こういったところに、その企業の品格・矜持があらわれると思います。

 当社のトイレもそうありたいと思い、洗面所の汚れ等を見つけては、ササッときれいにするよう心掛けております。


技術営業部 成田 護


「パネルヒーター」のご紹介

今回ご紹介致しますのは「パネルヒーター」です。

パネルヒーター.JPG

従来の温床線と比べて火災や火傷の危険性も低く安心してご使用頂けます。
さらにメンテナンスフリー、衛生的、優れた耐久性などのメリットもございます。

麹室の新たな熱源として是非ご検討下さい。

技術営業部 小林

「被災地 その後」

先月初旬、仕事で岩手の沿岸部を訪ねた。

 各種報道によると、震災から一年以上が経過して、「それなりに」復旧しているような印象を受ける一方、「まだまだこれから」という情報も流れ、どれが真の姿なのか、遠く離れた地に暮らす者には非常に分かりづらい。


 道すがら、陸前高田の街並みを眺めた。「街並み」というのがはばかられるほど、旧市街地には何もなく、かろうじて津波に耐えた鉄筋コンクリの建築物が、ただそこに、無機的に散在していた。

 かつては賑わっていたであろう「道の駅」。


陸前高田 道の駅.JPG


 震災直後は盛んに報道されたが、今はひっそりとそこにたたずむ一本松。


陸前高田の一本松.jpg


 給油のために立ち寄ったガソリンスタンドのお兄さんが明るく振る舞ってくれたのが救いであった。


 震災から一年半。未だ2,000人以上の方々が行方知れずという。

 我々には何が出来るのか、仕事の帰り道、考えるとはなしにそんなことを想ってきた。



技術営業部 成田 護

群馬県第3回研究会

8月23日に群馬県第3回研究会に御邪魔してきました。
当社は「発泡飲料試作用耐圧容器18L」の展示と、「発泡飲料について」の発表をさせて頂きました。

その後、懇親会にも参加させて頂きました。

群馬研究会.JPG

初めての参加でしたが皆様より温かく迎え入れて頂きました。
ありがとうございました。

技術営業部 小林

乳酸菌

米菓で有名な亀田製菓が乳酸菌の研究に力を入れているという記事を見かけました。
近年食品に機能性を持たせたり、特保など健康に保健の効果が科学的に証明されている製品の開発などに取り組んでいる企業が増えているようです。
蔵元様も生モト、山廃のように乳酸菌を利用して酒造りをおこなってきた歴史があります。
先日、ある蔵元様にこの話をしたら「酒蔵は乳酸菌の研究を怠ってきた。」とおっしゃられていました。
今では手間と時間のかかる生モト、山廃造りから速醸、高温糖化酒母などが多く取り入れられていますが乳酸菌から生成される成分で機能性や保健効果のある日本酒ができたら面白いと思いました。
もしそのような商品がございましたらご紹介頂けたら幸いです。

技術営業部 吉田

まとめてアップ

本来ブログなんてものは旬なネタをアップするものなのでしょうが、お客様への対応を後回しにしてブログ書いてたなんて知れた日にはエライことになりかねないので、こんなタイミングになってしまいました。

 いずれも「旬なタイミングで」アップしようと思っていた内容です。遅きに失した感は拭い切れませんが、どうぞお読みくださいませ。


【その1 醸造協会技術セミナー】

 去る4/24(火)、醸造協会の技術セミナーで「放冷機が要らない原料処理方法への挑戦」と題して1時間ばかり話をしてきました。

 お金を払って聴講した人が居る訳ですので、ここで内容をペラペラしゃべる訳には行きませんが、個別にご相談いただければ対応するかも・・・。

 会場となった「北とぴあ」。

北とぴあ.JPG

 会場となった7Fから見えた開業前の東京スカイツリーがこちら。

スカイツリー遠景.JPG

 どれがって?中央3本立ってるタワーっぽいのの一番左がそれ。厳しい~。



【その2 金環日食】

 5/22,23と東広島で開催された全国醸造機器用品展示会。当社も出展しました。

 道中の北陸道で迎えた金環日食の画像がこちら。

日食画像.JPG

 GWに家族で行った地方の天文台で、この日のために造った「日食観察眼鏡」越しに太陽を眺めていると、周囲に人だかりが・・・。

 「お兄ちゃん何見てるん?それ何?」

 事情を説明して眼鏡を貸してやったらみんな喜ぶ喜ぶ。珍しく?人気者になれました。




【その3 「いいかも」】

 日本醸造協会のリレーコラム「いいかも」。

http://www.jozo.or.jp/iikamo

 市島酒造の坂井さんからバトンを渡され、拙文がアップされてます。

 お暇な方はどうぞご覧下さい。

営業部 成田

長野の銘醸蔵「真澄」復活

先日、長野県の「真澄」で有名な宮坂醸造さんに営業で訪問しました。
その際一昨年不慮の事故で崩壊したお蔵の販売所が2年近くの歳月を経てようやく「セラ真澄」として完成しました。外見も日本酒蔵らしいとても雰囲気のある素晴らしい建物になっています。
まさに長野の天下の酒「真澄」を象徴するにふさわしく国道を走っていると嫌でも目を引きます。

宮坂醸造様1.jpg

観光客の合間をみて館内を案内して頂きましたがこれまた素晴らしい。
お酒のショップは勿論の事、酒器コーナーでは銀製品や趣味の良い器が綺麗に展示されそれも販売するようになっています。見るだけでもとても楽しい気分にさせてくれます。
その他にお酒に関するグッズなども販売されています。また販売所は天井が高くサーキュレーターがゆっくりと回転しており高級感を醸しだしています。

宮坂醸造様2.jpg

天井側面の壁に目をやると大きな欄間がはめ込まれていて和を強調した趣向になっています。館内には専用のティスティングルームも設置され各種「真澄」が試飲できるようになっています。

宮坂醸造様3.jpg

皆さんもドライブがてら「セラ真澄」に美味しいお酒を買いに行かれては如何でしょうか。
アクセスは中央自動車道「諏訪、茅野IC」下車、国道20号線を岡谷方面へ10分左側にあります。

技術営業部 角田

醸造機器用品展示会 in 広島 2012

5月22,23日に全国新酒鑑評会に合わせて醸造機器用品展示会が開催されました。
これほど大きな展示会の開催は平成9年(岡山県にて開催)以来で実に15年ぶり
となります。
久しぶりの開催のためか2日間で1000名を超える来場者がありました。
当社のブースにも日頃ご付き合いの深いお客様、お懐かしいお客様に足を運んで
頂きました。
今年は長年続いた清酒出荷量の前年度割れがプラスに転じたこともあり業界に
明るい話題も出てきました。
20年くらい前は酒蔵様の門をくぐると間髪いれず「タンク持ってこい。」などという
景気の良い時代があったと聞きますが私は平成9年入社なので経験したことが
ございません。
国酒である日本酒をもっと多くの方にご愛飲して頂き、日本酒業界全体が
活気にあふれることを願っております。
私も経験してみたい…「玄関開けたら2分で受注。」

全国醸造用品展示会.jpg

技術営業部 吉田

「春夏秋冬」

皆さんこんにちわ。

 大雪に見舞われた今冬も、気が付けばあっという間に雪は消え、夏と思えるような暑い春が来て、そしてここ数日はストーブが必要なくらい寒い日が続いた当地新潟です。


 皆さんがお住まいの地域でも、今年は雪が多くて大変だったことと思います。ワインメーカーさんでは、ブドウの枝が折れたりしないか、気をもんだことと思います。

 新潟では、除雪作業に一苦労されたという話を聞いております。過労?がたたって、除雪機が壊れた、なんて話もチラホラ・・・。三月というのに、新潟ではこんなに雪があったんです。

リフトと積雪.JPG

 ところが四月になって急激に気温が上昇し、雪解け水が地下に染みて大規模な地滑りを起こした、というニュースが全国版で連日報道されておりました。

 桜の開花日と満開日が同日になったという気象台もあったとか。

 そして気が付けば五月。新潟県内のある川では、薫風にこいのぼりがはためいていました。

加茂川鯉のぼり.JPG

 季節の移ろい方も各地各様で、全国あちこちのお客様のもとを訪ねた際、その時々の土地の表情を観察するのも、この仕事の楽しみの一つかも知れません。

 間もなく5月18日。全国新酒鑑評会の結果発表です。皆さまのもとに「サクラサク」の吉報が届きますように・・・。


技術営業部 成田 護

和歌山県 清酒醸造技術研究会勉強会にて

先日、和歌山県工業技術センター様と和歌山県内の醸造企業様、大学の産官学で構成される「清酒醸造技術研究会」に発泡飲料試作容器18L、チタンタンク12Lの説明をしてほしいと要請があり参加しました。
経緯としましては私が和歌山県工業技術センターの赤木先生と先月初めてお会いしたのですがタイミングが良く発泡飲料試作容器18L、チタンタンク12Lをご購入頂きました。
その流れで皆様の前で説明もしてほしいとなった訳であります。
会場は株式会社中野BC様内にあります「長久邸」で行われました。
勉強会として岩手県工業技術センターの山口先生より岩手オリジナル清酒酵母のお話、丸新本家の新古専務様より醤油の輸出についてのお話がありました。
残念ながら私は準備の都合上、勉強会を聴講することはできませんでした。
勉強会の後に私の機器説明と全国の有名銘柄の利き酒勉強会が行われました。
名立たる銘柄が40点ほどならび、日本酒マニアなら間違いなく興奮する品揃えでした。
またまた残念ながら私は車でしたので利き酒もできませんでした。
誠に残念でした。

和歌山県酒研1.JPG

和歌山県酒研2.JPG

赤木先生は以前は某梅酒メーカーにお勤めされており退職して4年前にセンターでお勤めになっているとのことです。
非常に勉強熱心で情報通です。
間違いなく和歌山県の食品産業をさらに盛り上げてくれる方だと思います。
これからも末長いお付き合いをしていきたいと思います。

技術営業部 吉田

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